黒猫ライフ

黒猫に見守られながら2歳児と0歳児(低体重でNICU入院中新生児)の姉妹を育てています。

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参考にしている離乳食の本@6ヶ月

離乳食をはじめてもうすぐ1ヶ月が経ちます。
「ご飯食べようねー」と離乳食をみせると手をバッと広げて喜び、「んまんま」言いながら食べるようになりました。
ほぼ完食してくれます。

最初は飲み込むだけでしたが咀嚼らしいこともし始めました。
子どもの成長の早さに驚きます。

そろそろ2回食へのステップアップも考えはじめました。

意外と悩む離乳食。

人生を適当に生きてきた私なので、離乳食もなんとかなるよねーとゆるーく構えていましたが、思っていた以上に悩む自分がいました。
自分のことじゃないから万が一があっては困る!といろいろ気にしていろいろ調べてしまいます…

そんな私が主に参考にしているのは本。
インターネットは便利だけど、諸説出てくるし、調べだすとキリが無いので緊急時に使うくらいにしてあまり検索魔にならないように自制しています。

参考になった本を紹介したいと思います。

① 市の離乳食教室のレジュメ
(本では無いけれど、紙媒体なので。)

実際に話を聞いたり調理実習をさせてもらったので、私の離乳食はこれがベースになっています。
基本的なことを思い出したいときに読み返します。

② フリージング離乳食―1週間ラクラク (主婦の友生活シリーズ)

最初図書館で借りたのですが、とても良かったので購入しました。720円と良心的なお値段です。
フリージングのコツや、フリージングしたものを使ったアレンジレシピだけでなく、栄養素別の分量一覧表がとてもわかりやすくて手元に置いておきたい1冊になりました。

「魚はどれくらいあげよう?」といったときにゴックン期後半なら●gというように一覧表ですぐ確認できるのが気に入っています。

離乳食作りもなかなか余裕を持って出来ずスピード勝負なのでわかりやすさは大切です。



③ 赤ちゃんとお母さんのためのおいしい離乳食 (池田書店の妊娠・出産・育児シリーズ)

こちらも図書館で借りました。
②よりも分厚く内容が濃い本です。
表紙の雰囲気のように、全体的に可愛らしい写真で離乳食作りのモチベーションがあがります。
まったりじっくり読みたいときはこっちです。

1番よくみるのは一覧表!

まだゴックン期なのでレシピはそこまで変化もなく、とりあえず確認するのは食材の量です。なので②の一覧表を1番よくみます。
モグモグ期やカミカミ期とステップアップしていけば調理の幅も広くてもっと楽しく離乳食作りが出来そうです。
今はひたすら漉す作業なので繊維質のものをまとめて作ると手が痛くなります笑


面倒に思ってしまうときもありますが、これからの味覚のベースを作る大切な時期、大切な親の仕事と思い明日からも頑張りますー!